台所のある幼児教室”こんぺいと”は子どもたちのおいしい!の声がいっぱいです


by compeito-akemi

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12月のおいしんぼは工藤先生のお菓子です。

「スノーボールツリ―」と「シュ―リース」
今回は手をいっぱい使います。

「スノーボールツリ―」の生地作りの最初は、バターを手で混ぜるです。
バターをさわると子どもたちの表情は様々。
「気持ちいい〜」
「ヌルヌルする」など。
でも、中には「気持ち悪い」と言い、泣いてしまう子もいました。
それでもアーモンドプードルや粉などを加えていくうちに「気持ちよくなってきた」と、
最後には笑顔になりました。
小さく生地を丸めるのも、見本を見ながらいっしょうけんめい。
焼いたものに粉砂糖をまぶし、袋につめて。
かわいいシールを貼ったら「スノーボールツリ―」のできあがり。
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by compeito-akemi | 2013-01-09 08:34

おいしんぼ

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できあがったプチシューです。
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by compeito-akemi | 2013-01-09 08:30

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「シュ―リース」はたくさんの色のアイシングを使い、デコレーションしました。

小学生はおしゃべりもせず、一人ひとりがじっくりデコレーションに取り組んでいました。

幼児クラスの子どもたちも自分のデコレーションを充分に楽しみました。
年少さんが中心のクラスは、「ピンク使いたい」「緑使いたい」と、
自分が使いたい色をしっかり声に出して言うことができました。
それを聞きながら、スタッフがアイシングの受け渡しをお手伝い。
年中・年長さんのクラスは、「緑終わったよ。使いたい人」「白貸してくれる?」など、
子どもたち同士が言葉でやりとりをしながら、デコレーションを進めていました。

できたものを並べると、「かわいいシュ―リース」のできあがりです。

工藤先生は娘さんのお誕生日会にも同じようにシューのデコレーションを楽しみ、
食べたいときにクリームを詰めてあげて楽しんだそうです。
そんな楽しみ方も保護者の方には参考になったようです。

お菓子の甘い香りのする中、みんなニコニコ笑顔でさようならをしました。

1月のおいしんぼは「中華ちまき」です。
こちらもお楽しみに!!
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by compeito-akemi | 2013-01-08 15:17