台所のある幼児教室”こんぺいと”は子どもたちのおいしい!の声がいっぱいです


by compeito-akemi

<   2012年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

11月のおいしんぼ 1


11月 17・24日 おいしんぼクラス 『五平もち ・ 秋の豚汁』


�@「包丁レッスン」 《幼児グループ》 と 《小学生グループ》 に分れての活動です。
今日切ったもの。
・ダイコン・ニンジン・サツマイモ……大きめのイチョウ切り
・ネギ……小口切り

小学生グループは、包丁レッスンを待つ間に、一人ひとりがやっておくことがあります。

・砂糖・しょうゆ・みりんの計量
・クルミの計量
・キノコ(エノキ・シメジ・マイタケ)をほぐしておく。
・今日の活動と作り方をしっかり読んでおく。

�A五平もちとナッツの話
五平もちは日本のどこの料理かを、地図を見ながら話しました。
岐阜と長野……を探しました、。

ナッツはどこの部分のことかを考えました。
種の中の部分であることを話すと、子どもたちはびっくり。
今日は、スタッフの田舎から送られた「オニグルミ」を試食。
割ったクルミの中を見て、「うわ〜」と歓声!!

ほかにはどんなナッツがあるんだろう?・・・
「松の実」「ピスタチオ」「殻付きアーモンド」を試食しました。
小学生1番の人気は ピスタチオ 
色と味がおいしいのだとか。

小学生に質問
「落花生はナッツだと思う? それとも違う仲間かな?」
圧倒的にナッツという答え。
「残念〜!豆でした」子どもたちの予想通りの答えに嬉しそうな担当スタッフです。
しっかり覚えてくれたことでしょう。
[PR]
by compeito-akemi | 2012-11-27 19:01

11月のおいしんぼ 2

f0159236_1903726.jpg

�Bここから、《幼児グループ》 と 《小学生グループ》 に分れての活動です。


《幼児グループ》
五平もちを作ります。
麺棒で米をつく作業が楽しく、ついつい突き過ぎて本当の餅のようになってしまい、ちょっと扱いが大変になるという
アクシデントがありながらも、楽しく作ることができました。

すり鉢でくるみやゴマをゴリゴリ……タレ作りも友だちとすり鉢を押さえる役を交替しながら、仲よく活動しました。
よくつぶすためには、道具を、しっかり持つことや、つぶす姿勢を、考えたり、していました。

《小学生グループ》
五平もち作り 個人の活動 
五平もちとタレのデモンストレーションを見てから、一人ひとりが考えながら作りました。
くしに突いたごはんをつけて、好きな形を作ることがとても楽しそうです。
できたものをホットプレートで焼き、たれをつけて皿に盛りつけ。

豚汁作り グループの活動
今日は子どもたちの意見で男女別のグループに分かれることに決定。

鍋に包丁レッスンで切った具材(キノコ以外)を入れて、やわらかくなるまで煮ます。
キノコを加えていよいよ味つけです。

ボウルに、こんぺいとで作ったおいしい味噌を入れてスープで溶いて、少しずつ鍋に加えます。
味見をしながら、それぞれのグループで話し合いながら作りました。
[PR]
by compeito-akemi | 2012-11-27 19:00

11月のおいしんぼ 3

f0159236_18582772.jpg

�C「いただきます」

《幼児グループ》
五平もちは子どもたちに大好評だったようで、みんな完食です。
豚汁のおかわりもたくさんしていました。

《小学生グループ》
互いのグループの豚汁を、食べることを初めから楽しみにしています。
男の子グループは「女の子の方がおいしい」
女の子グループは「私たちのがおいしい」


「先生も食べて〜」と言うのでいただきます!
どちらもおいしいのです。本当に!!

お迎えのお母さまから「五平もちって簡単にできるんですね」
という感想をいただきました。
うれしいコメントです。
そして、同じ母親としての立場での話も盛り上がり、
今回のおいしんぼも楽しく終了です。
[PR]
by compeito-akemi | 2012-11-27 18:58

おいしんぼ10月その\x87@

10月 20・27日 おいしんぼクラス 『スープのようなサラサラカレー』

今回は、お茶ノ水女子大学の学生さんが見学にいらっしゃいました。

今月は、子どもたちが好きなカレーを作りました。

いつものように身支度ができたら、おいしんぼスタートです。

「包丁レッスン」 《幼児グループ》 と 《小学生グループ》 に分れての活動です。
今日ので切ったもの。
・タマネギ……大きめのみじん切り
・キュウリ……半月切り
・鶏もも肉(皮なし)


《幼児グループ》
鶏もも肉……幼児クラス初めての挑戦!
       肉は押さえるのも、切るのもかなり難しくて大変でした。
 でも、何事も経験!
 れからも、もどんどん挑戦していきます。

《小学生グループ》
キュウリ……「サラダに入れるよ」と話すと、自分で厚さを考えて切ります。
鶏もも肉……何度か肉を切る経験は重ねてきているものの、やはり難しいです。
 押さえ方と切り方をしっかりしないと切れないことを、肉を切るときに再確認です。


インドの言葉や生活についての話


ここから、《幼児グループ》 と 《小学生グループ》 に分れての活動です。


カレーのスパイスを調合

カレールーはもちろん使いません!
カレー粉を自分で作ります。

今回使用したスパイスは、クミン・ターメリック・シナモン・カルダモン・コリアンダーの5種類。

《幼児グループ》
「どんな匂いがするのかな?」と、鼻をくんくん。
「くさい〜」
「変な匂い!」
「うわ〜」
そんな中、コリアンダーの匂いだけは「カレーの匂いがする!」という言葉が出ていました。

ひとつずつ確かめたあと、いよいよ調合です。
計量スプーンで「すりきり」を自分でしながらスパイスを量りました。

量ったものをよく混ぜて、「カレー粉」のできあがり!
これで、本当にカレーができるのかな?


《小学生グループ》
匂いだけでなく、スパイスひとつずつの「匂い」と「味」を確かめました。
カルダモンとクミンは粒のものも用意し、食べてみたい人だけが口の中へ。

カルダモンの粒はかなりスパイシーだったようで「お水〜!」と、水をゴクゴク。
でも、カルダモンの粉は「ちょっと甘い?」「粒と全然違う!」と、かなり意外だったようです。

クミンの粒は「なんとかだいじょうぶ」なんだそうです。粉も。
(そして、このあと、炒めて香りが立つと「いい匂い〜!」という言葉が出ていました)

幼児グループと同様に、「すりきり」でスパイスを量り、カレー粉作り。
ひとつずつの匂いを確かめたときには出なかった言葉が、ここでついに出ました。
「カレーの匂いになった〜!」
スパイスを合わせるとカレー粉になることを、ここで実感したようです。
[PR]
by compeito-akemi | 2012-11-05 09:22

おいしんぼ10月その\x87A

f0159236_9193043.jpg

f0159236_9193028.jpg

f0159236_9193073.jpg

カレー作り!

《幼児グループ》
タマネギを炒める様子を見て子どもたちは
「色が変わった〜!」
「透き通ってきたね」
「ペッチャンコになってきたよ」など、いろいろなことに気がつきました。

子どもたちは「カレー」を作るということは知っているはずなのですが、
タマネギを炒め、鶏肉を炒め、一人ひとりが調合したカレー粉を加えても、子どもたちから「カレー」の言葉がでてきません。

トマトの水煮・牛乳を加え、鍋が水分で満たされたそのとき!
「カレーだ!」
「カレーになった!」と大さわぎ。

幼児グループの子どもたちが作っているものと、今までのカレーのイメージが、やっとひとつにつながった瞬間でした。

そのあとはもちろん
「早く食べたいよ〜!」です。

ちょっとカレーを煮ている間に「リンゴのすりおろし」です。
小さくなったら、残りは口の中に。
中には初めから口の中に入れてしまいそうな子もいたり・・・かわいいですね(笑)。

リンゴを入れたらもうすぐ出来あがり。


《小学生グループ》
2グループに分かれてカレーを作ります。
今回は、壁に貼った進行表を見ながら自分たちで作り進めていきました。

トマトの水煮・牛乳・塩・水を、量り と 計量カップを使って量りました。
それぞれのグループ、トレ―の上に材料をセットしたら、調理開始です。

タマネギを透き通るまで炒めたら……「次は何だっけ?」
作り方を確認する子、こげないようにフライパンにつく子、それぞれ作業を分担しながら作り進めていきます。
学校も学年もバラバラですが、互いに協力している子どもたちです。

ちょっとカレーを煮ている間に「リンゴのすりおろし」
「もう すりおろしできない!までになったら、最後は口の中に入れてね」
その言葉通り、小さくなるまですりおろすことに達成感を得ながら、リンゴのおいしさを味わう子どもたちでした。

最後はひと口ずつ味見。
「おいしい!!」
どちらのグループも自分たちのカレーの味に大満足なようです。
[PR]
by compeito-akemi | 2012-11-05 09:19

おいしんぼ10月その\x87B

f0159236_9164890.jpg

盛りつけ
《幼児グループ》 《小学生グループ》

皿にごはんを載せ、ラップをかぶせて自分の好きな形に整えます。

幼児グループの人気は「山」「ハート」「へび」
小学生グループの人気は「ハート」「イヌ」「ウサギ」
形が決まるまで、ワイワイガヤガヤです。

形ができたら、刻んだパセリとレーズンで飾りつけをして
カレーを盛りつけて完成です。
[PR]
by compeito-akemi | 2012-11-05 09:16

おいしんぼ10月その\x87C

「いただきます」

《幼児グループ》
「おいしい!」そのあとは、モグモグ!!
今日作ったカレーはとてもマイルドでやさしい味です。

お迎えの保護者の方にも少し味見をしていただきました。
お父さまには、ちょっと辛さが物足りないようで「カイエンヌペッパー」をたくさんかけていらっしゃいました。

《小学生グループ》
自分のグループのカレーをそれぞれ盛りつけましたが、半分くらい食べ進めたところで
「違うグループのカレーも食べたい」という意見が出て、小さな器に入れて互いのカレーを食べることに。

「同じ作り方だけれど、やっぱり違うんだね」
「ちょっと、こっちがサラサラしてるかな?」
「どっちもおいしいね」などなど・・・話しながら食べました。

お迎えのお母さまから「辛いのがおいしいわけではないですね。辛くなくてもおいしいんですね」
という感想をいただきました。

今回の「カレー」は、本当に簡単でおいしいので、またご家庭でも作ってもらえたらいいな・・・と思っています。
(スパイス効果か、体が温かくなります)


今日は 「さようなら」 ではなくて 「ナマステ〜」 でごあいさつをして、おいしんぼ終了です。
[PR]
by compeito-akemi | 2012-11-05 09:15